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社会保険労務士法人スリーエス スタッフブログ

2021年 2月 28日

マイナンバーカード

今日は、昨年12月に取得申請したマイナンバーカードを、市役所まで取りに行きます。

通知カードでも不自由はなかったのですが、全国社会保険労務士会連合会のマイナンバーカード普及推進の取り組みもあり、作ることにしました。

昨年の今頃の私の職場のマイナンバーカードの取得状況は、全国平均と同じで20%を下回っていました。

マイナポイントキャンペーンなどの政府の取り組みもあって、昨年の交付枚数は一昨年の4倍でしたが、それでも全国平均では20%半ばです。

確かに、先月下旬市役所からマイナンバーカードの交付の通知が来ましたが、受け取りは日時指定の予約制、土日は指定した日のみで、それが今日だったのです。

代理人でもよいのですが、その方の手間を考えると、やはり自分が行くしかありません。

昨年3月の総務省がまとめた市区町村別の交付率を見ると、私の住む市は、千葉県で下から数えて5~6番目という低さ。

普及しようとする政府と、それに応えようとしていないと思える自治体の対応と、ここでも温度差を感じる事例です。

一度は来庁して手続きをしなければならない、地域によるムダムラムリは解消してほしいものです。(本)

DATE: 2021. 2. 28.

文化審議会国語分科会

硬いタイトルですが、内容はそうでもありませんので読み進めてください。

文部科学省内に文化審議会が設置されています。

ちょうど20年前、中央省庁の再編により、国語審議会、著作権審議会、文化財保護審議会、そして文化功労者選考審査会の機能が整理・統合されてできました。

文化審議会には9つの分科会があり、その1つの国語分科会の国語課題小委員会が昨日開催され、公用文をわかりやすくするよう報告書をまとめ、了承しました。

公用文のルールは、約70年前1952年の「公用文作成の要領」の規定によるものであり、時代に合わなくなってきていました。

昨日の報告書では、ルール変更の1つに、読みやすいように「かな」にする、「送りがな」を付けることをあげています。

「かな」にする例としては、「御指導」は「ご指導」に、「既に」は「すでに」に、「並びに」は「ならびに」に、などです、

「送りがな」を付ける例は、「売場」を「売り場」に、「手続」を「手続き」に、「雇主」を「雇い主」に、などです。

時代の流れによることばの変化を、肯定ありき、否定ありきではなく、しっかりとした議論で美しい日本語を使っていきたいですね。(本)

DATE: 2021. 2. 27.

就職面接では会社は何を質問してもいいの?② 厚生労働省のサイトで調べてみました。

前回の続きで就職面接での原則について紹介します。
 
 
採用選考には「公正採用」「就職差別禁止」の原則が
あります。
 
『公正採用とは?』
企業が応募者に広く門戸を開いた上で、本人の適性と
能力のみを基準とした採用選考を行うこと。
 
 
『就職差別とは?』
例えば、出身地、家族、思想・信条にかかわることで
採否が決定される等、不合理な理由で就職の機会が
制限されること。
 
 
 
就職面接にこんな原則があったなんて・・・。
 
次回は更に詳しく紹介していきます。(T)
 
 
 
 
 
参考サイト
 
厚生労働省公式 今日から使える労働法アニメ
DATE: 2021. 2. 26.

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