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社会保険労務士法人スリーエス スタッフブログ

2021年 2月 4日

気象庁、開花の観測を廃止!?

昨日は立春でした。

暦の上では、これから春めいた陽気になっていきます。

寒がりの私としては長い暗黒の季節が後半に来ていることは、うれしい限りです。

 

そろそろ桜の開花予想も発表され始めるころです。

私は桜より紅葉に心惹かれるのですが、寒がりとしては春の訪れに感謝し、気象庁のホームページを何気なくのぞいてみました。

そこに、観測に関する昨年11月のリリース「生物季節観測の種目・現象を大幅に縮小する」という発表がありました。

生物季節観測とは、植物では開花、発芽、満開など、動物では初見、初鳴きなどを、確認(観測)することです。

縮小の理由として、植物では標本となる木や草などの場所の確保や、動物では対象地域に出没しなくなった生態環境の変化を挙げています。

今年から、植物が対象34種目を6種目に、動物が対象23種目をゼロにしました。

動物については、定点観測カメラというわけにもいかず、職員の負担も増えることから致し方ないでしょう。

さて話しを元に戻します。

私がホームページをのぞいた理由の桜は、生物季節観測に残ったのでしょうか。

ご安心ください。

桜の開花・満開や、梅の開花は、残りました。

かえでの紅葉・落葉、いちょうの黄葉・落葉も観測が続きます。

こうした予報の報道も、季節の風物詩としてまさに季節を感じます。

残っていってほしいものです。(本)

DATE: 2021. 2. 4.

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